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OUTER

OUTER

2011年の秋冬のアウター特集!
【BIGJOHN】【WORLD WORKERS】の新作を取り揃えました。
BASIC LINE

BASIC LINE

スタンダードアイテム!
定番で提案するオススメモデル。
RARE JEANS

RARE JEANS

1980年、当時のジーンズ業界には早すぎた究極のジーンズがビッグジョンから発表された。
それが“RARE-レア-”である。
時代は力織機からすでに高速織機にとってかわり、クラフト感のあるザラザラとしたデニム生地が世の中から消え去っていた。
しかしビッグジョンは工場でホコリを被り眠っていた力織機を1台1台掘り起し、昔のようなザラ感のあるしっかりとした感触に加え、今までにない世界最高峰のデニム生地を創り出そうとプロジェクトを発足させたのだった。
そして幾多の苦難を乗り越えてできたのが世界初の人工的ムラ糸で織られた15ozのレアデニムであった。鉄板のように堅く、足を通すのもひと苦労するような生地。それはどこか懐かしくも新しさを感じたという。
またデニム生地だけでなく、ボタンやリベット、ファスナー、そしてフラッシャーの細部に至るまで徹底的にこだわりにこだわり抜いた。
特筆すべき点は「WRENCH PROOF」というパターン技術を開発し採用したことだ。力織機で織られた未洗いのデニムに生じるネジレをあらかじめ計算し、何度か洗った時に裾がまっすぐになるという画期的な技術であり、特許を取得している。
しかし一部の業界ではかなりの衝撃を与えたものの、値段は当時の一般的なジーンズプライスの3倍もする18,000円という常識を超えたものであり、世間に広く浸透することなく、80年代の終わりとともにその影を潜めていった。
しかし本当にRAREが世に衝撃を与えたのは90年代に入ってからである。
古着のジーンズが見直されヴィンテージブームが到来し、縦落ちするセルビッチ付きのクラフトデニムに突然のごとく脚光があたった。ヴィンテージブームが来る10年も前に完成したデニムが、奇しくも10年後に脚光をあびることとなったのである。
その後、復刻やレプリカなどに注目が集まり、日本が誇る高品質のジャパンデニムを世に知らしめたのである。
ゆえにRAREは"10年早かった究極のジーンズ"と言われるが、裏を返せば今日のジャパンデニムの品質を“10年早めた先駆的なジーンズ”とも言える。
「Quality Comes First -品質はすべてに優先する-」というビッグジョンの理念をそのままジーンズに具現化したのがRAREであった。

WORLD WORKERS

WORLD WORKERS

日本最古のワークウェアブランド
『ワールドワーカーズ』
それは日本のワークウェアの歴史に名を残す、伝説のブランドである。
1970年の初頭。ヒッピームーブメントから派生した自然志向のライフスタイルが芽生えていた。
ジーンズが自由の象徴であったように、そのスタイルにも何らかの象徴が必要だった。
1975年、ワールドワーカーズはそんな彼らに、ハードな労働や危険な作業にも信頼して穿ける
本物のワークウェアの中に、ファッション性を取り入れた新しい服を提案した。
そして、それは自然志向の時代に受けいられ、ワールドワーカーズは爆発的にヒットした。
ワークウェアが都会で、若者たちのアイテムとなったのである。これは当時画期的なことであった。またそれは単に洋服だけの世界にとまらず、社会現象にも影響を与え、日本のアウトドアブームの礎を造った。
”日本の青春時代”とも形容されるあの頃。ワールドワーカーズはまさに彼らと共に時代を歩いてきた。
2008年、封印を解き放ち、ワールドワーカーズが復活した。
いや、時代がワールドワーカーズを必要としたのだ。
この劇的な復活劇は、新たな時代の幕開けとなるであろう。
ARCHIVE

ARCHIVE

創業者の尾崎小太郎は「なんとかして自分たちの手でジーンズは作れないものか?」と考えた。
1960年代中頃、なんとか米国コーンミルズ社(現コーンデニム社)との契約にこぎつけ、
後日デニム生地が届いたが、それはブリキのように堅い今までに出会ったことのない生地だったと言う。
そのブリキのような生地を縫うために靴を縫う針を改良するなどの試行錯誤を幾度も重ね、
ついに見よう見まねでつくった1本のジーンズが児島で産声をあげた。
それが BIGJOHN lot.M1002。M1002の「M」はマルオのMから名付けられたものだった。
その後、1967年 1968年 1973年と技術革新の流れとともにM1002は進化していく。

そのM1002を徹底分析し、『セルフカバーアイテム』として復刻。
完全復刻を命題としながらもそこに現代のエッセンスを取り入れ、
新しいビッグジョンのカタチとしてリリースしたアイテムです。
M3

M3

M3002(1968〜1980)のコンセプトは“Slim Fits”。フィット感を大事にする当時の若者達を熱狂させた名品である。
ストレートやブーツカットが一般的な中で、ロッカーなど、いわゆる“尖ったヤツら”が好んで穿いていたのがこのジーンズ。
M3シリーズはこれを継承し、“FIT is ALL〜フィットこそが全て〜”をコンセプトアイテム。


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